業界23年・現場の本音でお話します
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よくある質問
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アメリカのキャバクラ求人 よくある質問
お金・住居・お店・治安・応募の流れ——応募前によく聞かれる質問を、
カテゴリ別にまとめました。
お金
住居
お店
治安
応募
ビザについて
お金・給料について
Q. 月収はどのくらい稼げますか?
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過去のキャストの記録ベースで、LA:45万〜450万円、NY:38万〜420万円のレンジです。最低と最高の幅であり、平均ではありません。実際の例として、未経験で渡米した方が3年勤務して月最高130万円、20代後半の経験者が1年半で累計約2,000万円というケースがあります。あなたがどこに着地するかは、都市・店選び・働き方・期間によって変わるので、まずLINEで状況を伺ってから現実的な数字感をお伝えします。
Q. 日本のキャバクラとどちらが稼げますか?
+
正直にお答えすると、日本のトップクラスで指名がしっかりついている方は、純粋な金額だけ見れば日本のほうが上というケースもあります。アメリカの強みは「金額」ではなく「客層の幅」です。日本では出会えない層のお客様(経営者・投資家・著名人クラス)にテーブルで会えるのは、海外勤務ならではの価値です。「とにかく金額だけ最大化したい」方には、必ずしもアメリカが正解とは限らないので、その前提でご相談ください。
Q. LAとNYで給与体系は同じですか?
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違います。NYは時給制($17〜$25/h、人気が出れば$50/h以上)+指名・ドリンク・ボトルバック。LAは時給制ではなく、100時間ごとの精算(ディール制)が中心です。「短期で集中して稼ぎたい」「長期で安定して稼ぎたい」のどちらを重視するかで、向き不向きが変わります。詳細は「LA vs NY比較」ガイドをご覧いただくか、LINEで個別にお伝えします。
Q. 30代でも稼げますか?
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稼げます。日本の指名ランキング上位は20代前半が中心ですが、アメリカは客層が違うため、30代の落ち着いた接客や会話力がそのまま強みになります。実際にLAで2ヶ月勤務して150万円稼がれた30代の方もいらっしゃいます。「日本では年齢で詰みかけている」という方ほど、アメリカは選択肢になり得ます。
Q. チップはどのくらいもらえますか?
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店・お客様・接客内容によって幅が大きく、一律にはお答えできません。ただしアメリカは日本と違ってチップ文化が根付いているので、給与とは別の収入として無視できないボリュームになるケースは多いです。LAで「給与は覚えていないがチップだけでもかなりの額もらった」という方もいました。
Q. 給料は現金?銀行振込?
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店によって異なります。週払い・月払い・即日払いなど精算ルールもまちまちなので、面談時にお店ごとの条件を事前にお伝えします。希望(できるだけ早く受け取りたい・まとめて受け取りたい)に合わせて、合うお店を絞り込めます。
Q. 日本への送金はできますか?
+
はい、可能です。Wise・銀行送金などいくつかの選択肢があり、コストや所要時間が異なります。生活立ち上げサポートで一緒にセットアップしますので、初めての方でも迷うことはありません。
住居・生活について
Q. 寮はありますか?
+
はい、提携店の多くが寮を完備しています。LAは個室か相部屋を選べる形(月$300〜$600)で、日本人街エリア(トーランス周辺)のアパートメント型。NYは複数人でのシェア型が基本で、店ごとに条件が異なります(無料の店もあれば家賃の一部を負担する店も)。「個室でないと無理」「他のキャストと住むのに抵抗がある」など希望があれば事前にお聞かせください。条件の合う店だけご紹介します。
Q. 航空券は支給されますか?
+
店によります。LAは航空券支給またはサポートが基本、NYは店ごとに条件が違います。「全額支給」「条件付き支給(一定期間の勤務後にキャッシュバック)」「自費」の3パターンがあると思ってください。応募時に希望をお伝えいただければ、条件の合う店から優先的にご紹介します。
Q. 英語が全くできなくても生活できますか?
+
はい、可能です。LAはトーランス周辺に日本人街(日系スーパー・レストラン・美容院・病院など)があり、日本語で生活が完結します。NYは日本人街と呼べるエリアはないものの、お客様のほとんどが日本人で店内は日本語環境、生活面はUber・店経由のサポートで十分回ります。実際、英語ゼロで来て3年滞在し続けている方もいます。
Q. 英語学校に通えますか?
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勤務スケジュールと組み合わせて通うことは可能です。「働きながら英語も伸ばしたい」という希望があれば事前にお聞かせください。両立できるシフト体制の店を選べるようサポートします。
Q. 生活費はどのくらいかかりますか?
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LAの目安は寮$300〜$600/月、食費$400〜$600、交通$100〜$200、合計$800〜$1,400/月程度。NYはシェア型の寮(無料〜一部負担)に住むなら全体で$600〜$1,200/月程度に収まります。月収レンジ(38万〜450万円)から見れば十分黒字です。詳しい内訳は「生活費完全ガイド」で公開しています。
Q. 日本人女性が住みやすいエリアは?
+
LAはトーランス・ガーデナ周辺がほぼ日本のような感覚で暮らせます。日系スーパー(ミツワ、マルカイ)、日本食レストラン、日本語の通じる病院・美容院も揃っており、車があれば生活で困ることはまずありません。NYはマンハッタンのミッドタウン東側〜アッパーイースト、クイーンズのロングアイランドシティ周辺など、店までのアクセスと治安のバランスが良いエリアを案内しています。
Q. 休日はどう過ごす方が多いですか?
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LAはビーチ・カフェ・ショッピング・ハイキング、NYは美術館・ブロードウェイ・観光が定番です。中には仲良くなったお客様に週末ベガスへ誘われた、という方も。働くだけでなく都市の魅力を楽しまれている方が多く、「アメリカに住んでみたかった」という動機の方ほど満足度が高い傾向があります。
お店・働き方について
Q. 未経験ですが大丈夫ですか?
+
はい、大歓迎です。これまでサポートした女性の多くが未経験スタートで、LAの本店系は特に未経験向けの丁寧な指導があります。実際に21歳・完全未経験で始めて3年間働き、月最高130万円まで伸びた方もいらっしゃいます。「最初は誰でも凹む時期がある、でも自分に合うやり方が見つかると一気に伸びる」というのは多くの方に共通する体験です。最初の1〜2ヶ月で結果が出なくても焦らないでほしい、と私はいつも伝えています。
Q. 年齢制限はありますか?
+
法律上の最低年齢は守ります(州によって18歳以上または21歳以上)。上限は店によりますが20〜30代が中心で、30代でしっかり稼がれている方も普通にいらっしゃいます。「年齢で諦めかけている」方は、まずLINEで相談してください。年齢を活かせる店を選ぶのが正解です。
Q. 服装・髪色・タトゥーはどこまでOK?
+
店によって基準が違います。本店系は落ち着いた装い・自然な髪色が好まれ、ラウンジ系はオシャレや個性が歓迎されます。タトゥーは「見えない位置なら可」「小さければ可」「不可」と店ごとに線引きが分かれます。事前にあなたの状態を伺った上で、そのままで働ける店を絞り込んでお伝えします。
Q. ドレスは自分で用意する必要がありますか?
+
基本的にどこも無料レンタル可能です。アメキャバの提携店はLA・NY ともに無料衣装が使える店ばかりなので、ドレスを大量に持っていく必要はありません。最初の1〜2着だけお気に入りを持参して、あとは現地でレンタル併用、というのが多くの方のスタイルです。
Q. 同伴・アフターは強制ですか?
+
提携店では強制ではありません。本人の意思次第で、無理に出させる店は私が最初から外しています。「同伴・アフターをやらない代わりに店内接客に集中する」「自分のペースでだけ受ける」など、それぞれの働き方を尊重する店だけを紹介しています。
Q. ノルマやペナルティはありますか?
+
提携店ではノルマ・ペナルティが厳しい店は最初から外しています。「ドリンク◯本必達、未達は罰金」のような店は紹介しません。アメリカで働きに来てまで日本のキツい部分を持ち込む必要はない、というのが私の考えです。
Q. コスプレやイベント参加はありますか?
+
ハロウィン・クリスマスなど季節ごとのイベントが店舗ごとに開催されますが、参加は完全に任意。コスプレが嫌な方は普段着のドレスで出勤して問題ありません。
Q. シフトは選べますか?
+
希望シフト制が中心です。「短期集中で週6で働きたい」「子育てや学校と両立したいので週3」など、それぞれに合わせて調整可能です。シフトが固定で融通が利かない店もあるので、希望を伺った上で合う店を選びます。
Q. 短期(1〜2ヶ月)でも働けますか?
+
はい、可能です。実際にLAで1.5〜2ヶ月働いて150万円前後を稼いで帰国された方もいらっしゃいます。短期歓迎の店、長期の方が条件が良くなる店、それぞれあるので、滞在予定を伝えていただければ最適な選択肢をご提案します。
治安・トラブル対応について
Q. アメリカの治安は実際どうですか?
+
「アメリカは怖い」のイメージは古いところもあります。LAの日本人エリア(トーランス周辺)、NYのマンハッタン主要部は思っている以上に治安が安定しており、日常生活で不安を感じる場面はほぼありません。ただし夜間の単独徒歩は避ける・Uberや店の送迎を使うなど、最低限の習慣は身につけてもらいます。これまでサポートした方で深刻な治安トラブルに遭った方はいません。
Q. 危険な店や悪い店の見分け方はありますか?
+
これはまさに私の23年の経験が活きる部分です。給与の支払いが不透明な店、契約書を渡さない店、女の子の出入りが激しい店、強引な勧誘をする店——そういう店は最初から提携先から外しています。「条件が良すぎる」求人ほど裏があることも多いので、迷ったら必ず事前にご相談ください。
Q. お客様とトラブルになったら?
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私が間に入ります。雇われている立場では店に直接言いにくいことを、私が代わりに店と交渉します。23年の現場経験があるからこそ、店もこちらの主張を無視できません。「店に言うとシフトを減らされそう」と我慢してしまうケースが一番こじれるので、小さな違和感の段階で連絡してください。
Q. 事前説明と契約条件が違ったら?
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すぐにLINEでご連絡ください。事前説明と違う条件を提示されたケースは、私が直接店と話し合います。契約前の段階から私が間に入って条件を文書化するので、「言った言わない」のトラブル自体が起きにくい体制です。
Q. 体調を崩したら?
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無理は禁物です。シフト調整、日本語が通じる医療機関の紹介、保険の確認、必要なら帰国のサポートまで、状況に合わせて対応します。「働きに来たんだから少々無理してでも」という発想は、長期的には逆効果なので、早めに連絡してください。
Q. 途中で辞めたくなったら?
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本人の意思を最優先します。別の店に移りたい場合のサポートも無料で行いますし、「アメリカが合わなかったので帰国したい」という選択も尊重します。「契約期間まで働かないと違約金」のような縛りがある店は、私が最初から外しています。
Q. 知り合いに偶然会ったらどうしますか?
+
日本人客が中心のお店なので、可能性はゼロではありません。本名・出身地を伏せて源氏名で働く方がほとんどで、お店側もプライバシー配慮を徹底しています。SNS発信を控える、知り合いに渡米先を伝えない、など事前のリスク管理についても面談時にお伝えします。
応募・面接の流れについて
Q. 応募から渡米まで何日くらいかかりますか?
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ケースによりますが、希望条件・店の空き状況で変動します。最短2週間〜、平均1〜2ヶ月で渡米される方が多いです。「来月から働きたい」という急ぎのご希望でも、店の空きさえあれば対応可能なので、まずスケジュール感をご相談ください。
Q. 面接はどんな形ですか?
+
日本にいる方は、まずLINE・電話・ビデオ通話で面談します。私との一次面談で希望条件を整理した後、合いそうなお店との面接(基本ビデオ通話)にお繋ぎする流れです。アメリカに既にいらっしゃる方は、現地店舗での対面面接になります。「圧迫面接」のようなことはありません。
Q. 面接で落ちることはありますか?
+
あります。条件が合わなければ、お店側から見送りになることも、女の子側から「合わなさそう」と辞退することも両方あります。それは普通のことで、無理に決めるとお互い不幸なので、私は「合わない店には行かないでください」とハッキリお伝えしています。
Q. 事前に必要な書類は?
+
パスポートを基本に、状況によって追加で必要な書類があります。具体的には応募の段階で、あなたの状況に合わせて必要なものをリスト化してお伝えします。「何を準備すればいいかわからない」という段階でのご相談で全く問題ありません。
Q. 応募前にお店を見学できますか?
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日本からの応募の場合、採用が決まってからの渡米となるため、応募前の見学や体験入店は基本的に難しいです。代わりに、店の写真・動画・在籍キャストの声などを可能な範囲でお見せして、できるだけイメージを掴んでもらえるようにしています。すでに現地にいらっしゃる方は見学可能なケースもあるので個別にご相談ください。
Q. まずは話だけでも聞けますか?
+
はい、もちろんです。応募の意思がない段階でも、相談だけ・情報収集だけでもLINEで対応します。「来年くらいに考えている」「友達のために情報を集めている」など、どんな段階のご相談でも歓迎です。営業的に応募を急かすことは一切しません。
ビザについて
Q. ビザに関する質問について
+
ビザ・在留資格は人によって状況が大きく異なるデリケートな分野です。サイト上で一律に回答する形は適切ではないため、個別にLINEで状況を伺った上で、お話できる範囲で対応します。
ここに無い質問は、LINEで直接
あなたの状況に合わせて、本当のことをお話しします。
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