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ロサンゼルス vs ニューヨーク 完全比較

LAとNY、どちらで働くべきか?客層・給与・住居・生活環境を比較し、あなたに合う都市を見つけましょう。

公開 2026.04.302 分で読めます

客層の比較

項目ロサンゼルスニューヨーク
メイン客層日本人駐在員・商社・観光VIP・現地アメリカ人富裕層・著名人ほぼ日本人(駐在員・商社・金融)
日本人比率英語の可否で店舗が分かれる(提携2店舗で配分)ほとんどが日本人
英語の必要性不要〜日常会話あると活躍の幅が広がる基本不要(日本人専用店もあり)
特殊客層MLB選手・芸能人・コンベンションのVIP(大谷翔平関連で集中)駐在員・出張者・口コミで来るVIP

※ LAには提携店舗が2つあり、英語の可否などに応じて専属または掛け持ちで働く形を相談できます。

お金の比較

項目ロサンゼルスニューヨーク
給与体系100時間ごとの精算(時給ではなくディール制)時給制 $17〜$25/h(人気が出れば $50/h 以上も)
客単価$300〜$20,000+(VIPは桁違い)$500〜$10,000+
初回お礼金20万円(100時間勤務達成後に支給)なし
過去の月収記録45万〜450万円38万〜420万円

※ 月収はあくまで「過去のキャストの記録」のレンジです。最低と最高の幅であり、平均ではありません。あなたの稼ぎは店選び・働き方・期間によって大きく変わります。

稼ぎ方の質が違います。LAはコンベンション時のVIP集中で「波が来た時に大きく稼ぐ」チャンスがあり、NYはリピーター中心で「安定して稼ぐ」のが基本パターン。

生活の比較

項目ロサンゼルスニューヨーク
交通送迎付きで車不要(電車・バスはあるが距離・治安的にUber必須)地下鉄・バス・CitiBikeで完結(深夜も電車が走る・帰宅もOK)
住居寮 $300〜$600/月(個室可)+送迎付き寮 シェア型(条件次第で無料〜一部負担)
日本人コミュニティトーランス・サウスベイに集中(日本人街が明確)マンハッタンに点在(日本人街は無し)
気候年中温暖(冬服ほぼ不要)四季あり(冬は氷点下)
休日の楽しみビーチ・ハリウッド・ショッピング美術館・ブロードウェイ・観光

LA・NY それぞれのデメリット(正直に)

求人の言葉だけで決めず、悪い面も知った上で選んでほしい。23年見てきて、正直なデメリットも書きます。

ロサンゼルスのデメリット

  • 都市が広く分散、送迎が前提(自分で動く自由度は低い)
  • 車がないと休日の行動範囲が限られる
  • 寮は月$300〜$600の負担あり(NYのように無料の選択肢になる店はない)
  • 気候の変化が少なく退屈と感じる人もいる

ニューヨークのデメリット

  • 寮はシェア型でプライバシーは低め(条件次第で無料、店によっては家賃一部負担)
  • 冬は氷点下が3〜4ヶ月続き、夏は猛暑
  • 物価全般が高い(外食・娯楽も含めて)
  • 送迎はないので、地下鉄やバス、Uberなど自分で動くことに慣れる必要がある

自分で考えるための問い

下の問いに答えていくと、自分に合う街が見えてきます。

LAの方が向いている人

  • 初めての海外でハードルを下げたい
  • 寮・送迎・お礼金などサポートが手厚い方がいい
  • 個室の住環境を確保したい(月数万円の負担OK)
  • 年中温暖な気候の方が好き
  • トーランスの日本人街エリアで生活したい
  • 芸能人・MLB選手など特殊客層に興味がある

NYの方が向いている人

  • 海外経験があり、自分で動くのが苦じゃない
  • 固定費を最小化して短期で貯めたい
  • シェア寮でも問題ない
  • マンハッタンの都会の暮らしに憧れる
  • 駐在員や商社マンとリピート関係で稼ぎたい
  • 四季の変化があるほうが楽しい

迷ったらどうする?

ここまで読んでも迷う場合、それはあなたの優先順位がまだ言語化されていないということです。LINEで「自分はこういう状況・希望」を話してくれれば、23年の現場経験から私が一緒に整理します。決めるのはあなた自身ですが、判断材料は私が提供できます。

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